All-on-X/オールオンXとは

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従来のオールオン4を超えた
次世代型
All-on-X

たった1日で口元が蘇る
総額:175万円(税込/レジン)
月々17,500円〜も可
  • 歯ぐきを切らない
  • 骨を削らない
  • 100%デジタルコントロール

相談+CT+治療計画=無料

  • 治療前
  • 治療後
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  • 治療後
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  • 治療後

従来のオールオン4を超える「オールオンX」とは?

総入れ歯の方や、多くの歯を失っている方、歯が虫歯や歯周病でボロボロの方には「オールオン4/All-on-4」という治療法がありました。1日で見違えるような口元になり、オペ当日に歯が入りますので、これまで食べることができなかったものも食べられるようになる画期的な治療法です。

しかし、オールオン4は次のようなデメリットもあります。

✅歯茎を切開する
✅顎の骨を削る
✅失敗ケースが一部見受けられる

これらの問題をすべて改善できるのが「オールオンX/All-on-X」です。特徴をご紹介します。

オールオンXの「4つの特徴」

あきもと歯科の「オールオンX」は、
  1. 歯茎を切らない
  2. 顎の骨をほぼ削らない
  3. 99%の成功率
  4. 4~6本の埋入で長期安定
を推し進めていきます。以下にそれぞれについてご紹介していきます。

特徴1 歯ぐきを切開しない「フラップレス」を採用

通常のオールオン4治療では、歯ぐきを切開する工程があります。これにより埋入部位を目で確認しながら治療ができるというメリットがありますが、治療後の痛み、腫れ、出血の原因となります。

しかし、あきもと歯科が手掛けるオールオンXでは歯茎は切開しません。これは後述する100%デジタル治療にも関係することですが、わざわざ歯茎を切開せずとも、正確な治療ができる体制が整っているためです。

具体的には「歯肉パンチ」という器具を利用して、歯肉に穴を開けて、その穴にインプラントを埋入する方法を採用しています。これにより、
  • 治癒促進
  • 痛みや腫れ出血の少ない治療
  • 肉体的な患者さん負担の軽減
が可能になります。

特徴2 顎の骨を「ほとんど削らない術式」

従来型のオールオン4では、見た目や厚みを整えるために健康な顎の骨を削る工程があります。

一度削った骨は元に戻るものではなく、将来的な治療の選択肢を狭める可能性もあります。また、顎骨を削る量が増えるほど、術後の腫れや痛み、身体への負担も大きくなりやすくなります。骨を“活かす”のではなく、骨を“削る前提”で進む治療には注意が必要です。

あきもと歯科が行うオールオンXは、骨を“活かす”治療です。ケースによっては一部調整で削ることもありますが、その場合でも必要最小限で抑える治療法になります。

特徴3 「100%デジタルコントロール」

あきもと歯科のオールオンXは、すべての工程でデジタルコントロールを行っています。

検査:CT、光学スキャナ
診断:デジタルシミュレーション
オペ:ガイドシステム

これを徹底することで、人為的なミスの介在を可能な限りゼロに近づけることができます。特にオペ時は、フリーハンドで行うドクターが多いのですが、当院では、ガイドシステムを利用することで、デジタル設計した計画どおり寸分たがわずインプラントを埋入できるため、99%の成功率を誇っています。

ガイドシステムとは?

ガイドシステムとは、事前に立てた精密な治療計画を、マウスピース型の装置に落とし込んだものです。このマウスピースには穴が開いており、その穴にインプラントを埋入することで、治療計画通りの治療が可能になるツールです。

オールオンXでは、インプラント埋入位置が適切であるほど、見た目の自然さや噛む力の安定、清掃性の確保につながります。逆に、位置のわずかなずれが、将来的な違和感やトラブルの原因になることもあるため、最初の設計とその再現性がとても重要となります。

特徴4 「4~6本の埋入」で長期安定を獲得

当院が提供するオールオンXは、骨の状態や噛み合わせを細かく分析し、患者さんごとに最適な本数(4本もしくは6本)を選ぶフルオーダーメイドの治療です。患者さんごとに必要な本数を見極めて治療計画を立てます。費用は本数に関係なく一定なので、安心して“自分に合った治療”を選べます。
では、埋入本数が4本ではなく6本が適しているケースとはどのようなケースでしょうか?

それは噛む力が強い方の場合です。
たとえば食いしばりや歯ぎしりの傾向がある方、咬合力が強い男性、しっかり噛みたい希望が強い方では、支える本数が増えることで力を分散しやすくなります。支える本数が少なければ、それだけ各インプラントにかかる力が集中しやすくなります。その結果、ネジの緩み、補綴物の破損、人工歯の欠け、フレームへの負担増加など、機械的トラブルが起こりやすくなる可能性があります。

オールオン4しか対応していない医院では、本来は6本の方が適している場合でも、4本で治療が進められてしまうことがあります。当院では、4本~6本で対応するオールオンXを行っていますので、最初から治療法を決めつけるのではなく、患者さん一人ひとりにとって、より最適な方法を選ぶことができます。

オールオンXとオールオン4との「違い」

オールオンXはこんな方におすすめです

オールオンXは次のような症状にお悩みの方におすすめです。
  • 総入れ歯でお悩みの方
  • 歯がほとんど残っていない方
  • 短期間で見た目と噛む機能を回復させたい方
  • 治療後のトラブルリスクを最小限にしたい方
以下、それぞれについてご紹介していきます。

総入れ歯でお悩みの方

総入れ歯をされている多くの方は、「痛みがある」「外れないか気がかり」「うまく噛めない」などの不満を抱えています。
治療後にしっかり噛めるオールオンXで、これらの不満は解消されやすくなります。

歯がボロボロの方

  • 比較
  • 比較
虫歯や歯周病、ケガや事故などで歯がボロボロになってしまった方にとって、オールオンXはまさに福音とも言うべき治療です。オールオンXで、歯や歯並びを美しく整えることが可能となります

短期間で「見た目」と「噛む機能」を回復させたい方

オールオンXでは、上顎もしくは下顎全体を4~6本のインプラントで支え、そこに12~14本の人工歯が並んだ構造物(上部構造と呼ばれます)を配置します。1回の治療で全ての歯が揃うので、オペ当日に劇的に見た目が変わります。また、徐々に出貼りますが、オペ当日から好きなものを食べていただくことができます。

安心の世界標準のメーカーを利用

インプラントは世界中に100社以上、日本国内だけでも30社以上のメーカーが開発しており、その品質や特徴はさまざまです。だからこそ当院では、どのインプラントを使うかをとても大切に考えています。


安全性はもちろん、長く安心して使えるか、骨となじみやすいか。そうしたポイントを一つひとつ丁寧に確認し、「本当に信頼できる」と当院が考える、以下2つのブランドを採用しています。

ストローマン

ストローマンは世界シェア第1位のインプラントメーカーです。 スイスのベルン大学が10年間かけて行った研究では、手術の成功率が約97%、残存率が約98%という非常に優れた結果が報告されています。
実際の医療現場でも優れた実績を持ち、70か国以上の歯科医師から高い信頼を得ています。当院でもストローマンを使っています。

オステム

オステムは韓国のインプラントメーカーです。アジア人の顎の骨に適したインプラントを作っていることで定評があります。また、オステムのインプラントは顎の骨とインプラントを早く結合させ、かつ長く保てるという評価が高く、当院でも採用しています。

治療の流れ

STEP① カウンセリング

オールオンXについてのご要望、治療や費用などに関する不安や疑問などについてお答えします。どんなことでもご質問ください。

STEP② 検査と診断

患者さんのお口の中をしっかりと確認するために、CTを使って検査を行います。

STEP③ 治療計画の説明

事前に行った検査・診断結果をもとに、当院でのオールオンXが可能だと判断できる患者様に、当院で立案した治療計画をご説明します。治療のメリットとリスクについても説明させていただき、患者さんが納得したうえで最善の選択をしていただけるようサポートいたします。

STEP④ お口の健康状態を整える

事前の検査で歯周病が見つかった場合、オールオンXの手術前にまずはこれらの治療を行い、お口の健康状態を整えます。この処置を行うことで、患者様にとって、オールオンXがより安全・確実な治療になります。

STEP⑤ オールオンX手術

オールオンXの手術を行います。
手術時に意識があるのが怖い方には、「睡眠無痛治療(静脈内鎮静法)」を行わせていただきます。この方法によりリラックスして治療を受けることができます。手術後には、すぐに仮歯を装着しますので、治療後はすぐにきれいな歯並びになります。

STEP⑥ インプラントと骨の「結合」を待つ

オールオンX手術の後は、インプラントが顎の骨にきちんと結合するための時間が必要になります。この時間は通常、1〜3ヶ月ほどかかりますが、個人差がありますので、経過をしっかりと確認しながら進めていきます。

STEP⑦ 上部構造の装着

インプラントがしっかりと骨に結合したことを確認したら、一時的に装着していた仮の上部構造(=人工歯)を外し、今後ずっと使う上部構造を取り付けます。

STEP⑧ 定期メンテナンス

オールオンXを長く使うためには定期的なメンテナンスがとても大切になります。インプラント体が虫歯になることはありませんが、周囲の歯茎や顎の骨にインプラント周囲炎という炎症が起こる場合があります。
そのため3~6カ月ごとのメンテナンスを推奨いたします。

「オールオンX」よくある質問

顎の骨が少なくてもオールオンXはできますか?
顎の骨の量が少なくても、オールオンXの治療は可能です。オールオンXは顎の中でもしっかりした部分を選んでインプラントを固定する方法です。そのため、多くの場合、骨を増やすような手術をしなくても治療を進めることができます。
まだ歯が残っている場合でもオールオンXはできますか?
オールオンXは上顎もしくは下顎にある歯を全て抜いて入れ替える施術です。そのため、残っている歯がある場合、それを抜かなくてはなりません。
そのことを踏まえたうえで、「歯をしっかり噛める状態にして見た目もよくしたい」という気持ちの強い方にオールオンXをお勧めしたいと思います。
上下両方の顎、同時にオールオンXを行うことは可能でしょうか?
上下両方顎、同時にオールオンXの治療を行うことは可能です
そうすることで、治療の回数や期間を大幅に短縮できます。また、一度の手術で全部の歯が揃うので、身体にかかる負担も軽減できます。一気に歯並びや噛み合わせやよくなるので、治療後の生活の質が格段によくなることを実感いただけると思います。
遠方から通院しても治療は受けられますか?
神奈川県横浜市にある当院ですが、全国から患者さんがご来院されます。
遠方の患者様には、必要な治療をまとめて行うなど、できるだけ少ない回数で治療を済ませられるように配慮いたしております。駐車場も完備しております。

全国から来院する、あきもと歯科の「医院体制」

ご要望に応じた「柔軟な料金プラン」

成功率99%/大学病院レベルの環境

当院は、大学病院に匹敵するレベルのオペ環境を整えています。
✅専用オペ室
✅CT
✅シミュレーション環境
✅ヨーロッパ基準の滅菌体制 などなど

これらの体制は当院の治療成功率を高く維持できている理由の一つです。

寝ている間に治療が終わる「睡眠無痛治療」

静脈に鎮静薬を点滴して、治療中に眠っているような状態をつくるのが静脈内鎮静法(睡眠無痛治療)です。当院は歯科麻酔医が全身管理のもとで、静脈内鎮静法を行います。オールオンXは局所麻酔だけでも問題ないのですが、治療の音や振動が伝わりストレスとなる場合があります。静脈内鎮静法を行うことで、患者さんは痛みや恐怖を感じることなく治療を終えられます。

~次の方にお勧め~
歯科恐怖症の方
おう吐反射が強い方
ストレスなく治療を終えたい方

無料相談パック/セカンドオピニオンも対応

「オールオンXとはどんな治療?」
「費用はどれくらい?」
「他院で断られたけれど本当に無理?」

当院では、治療に精通した理事長が無料でご相談を承ります。治療の選択肢や不安に、専門的な視点から丁寧にお答えします。また、相談だけでなく、CT撮影検査、診断、治療計画までも無料で行っていますので、治療開始まで費用が発生することはありませんのでご安心ください。

セカンドオピニオンも歓迎しています。
「まずは話を聞きたい」──その一歩を、私たちがしっかり支えます。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

ご予約・お問い合わせ045-744-5665

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